since2008. 2017年からはtorimiki.comにUPしたBLOG, NEW RELEASE & BAND情報を時間差で時系列順にアーカイヴしています

2019年12月7日土曜日

プリニウス第64回「フワワ」


「新潮」1月号発売されました。ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』は第64話「フワワ」。レバノン杉の森を行くプリニウス一行は窮地に陥りますが、これを救ったのは意外にも......。新しい怪物(?)も出てまいります。

世界の樹木が集まるプリニウス邸の庭で猫が遊び、フェニキア人の父子が海賊に襲われたときも運んでいた、そして東方戦線の名将コルブロ邸にも移植されていたあのレバノン杉が今回の実質的な主役です。

最古の自然環境破壊が描かれているともいわれるギルガメシュ神話とも深い繋がりがあります。

2019年12月5日木曜日

「おすすめ文庫王国2020」発売

本の雑誌社刊「おすすめ文庫王国2020」が発売されました。とり・みきはいつものように『SF大将』を描いております。今年のお題は「パラドックス・メン」(チャールズ・L・ハーネス)です。

内容はワイドスクリーンバロックとはほど遠く1つのネタをしつこく回しております。

2019年11月27日水曜日

「RECIPE(レシピ)」のミュージック・ビデオ公開

とり・みきがジャケットイラストを担当した山下達郎さんの「RECIPE (レシピ )」が発売されましたが、そのEdit VersionのMVが公開されました。ちょっと等身の高いタツローくんがスタジオ内を動き回っています。全ての素材をiPhoneで撮影したとか。


2019年11月25日月曜日

11/25 本・よみうり堂「名作をたずねて」で『SF大将』紹介

本日11/25の讀賣新聞夕刊「名作を訪ねて」では、とり・みきの『SF大将』が取りあげられています。『SF大将』は亡くなられた吾妻ひでおさんの『不条理日記』がなければ生まれていなかった、というようなことを喋っております。

キャプションでは「SF大将(1994~96年) 」と書いてありますがこれはS-Fマガジンでの連載の話。『SF大将』はまだ続いてて、本の雑誌社「おすすめ文庫王国」に年1作というペースで連載中。単行本化の効率悪すぎですが。まもなく出る今年の文庫王国にも『パラドックス・メン』を掲載予定です。

さらにこれより輪をかけて効率が悪いのが『SF大将』の番外編ともいうべき『SF小僧』。これはS-Fマガジンのアニバーサリー号にしか載らない......のに毎回引きがあるという作者も読者も余命が気になる連載です。これまた続編が来年の2月号(60周年記念号)に載るらしいぞ。

2019年11月20日水曜日

“タツローくん”LINEスタンプ発売決定

"タツローくん"LINEスタンプの発売が決定しました。歌詞のワンフレーズやサンデーソングブックでおなじみの常套句がとり・みき描くタツローくんのキャラでスタンプ化されています。

1セットのスタンプ数は40個。1セットあたり250円(税込)、もしくは100コイン(Android端末、iOS端末のみ)で販売されます。発売は12月下旬の予定。

LINE使いのあなたもお買い求めの上、夜更け過ぎに雪に変わる雨に打たれましょう。

「クリスマス・イブ」(2019 Version)にとり・みき画のグリーティングカード

未発表音源入り山下達郎さんの『クリスマス・イブ』2019 Version発売決定。とり・みきによるグリーティングカードも封入されております。

<収録曲:全7曲収録>
1.クリスマス・イブ
2.ホワイト・クリスマス
3.クリスマス・イブ(イングリッシュ・バージョン)
4.クリスマス・イブ(アコースティック・ライブ・バージョン)
5.ベラ・ノッテ(2019ライブ・バージョン)
6.煙が目にしみる(2019ライブ・バージョン)
7. クリスマス・イブ(オリジナル・カラオケ)
※12月11日(水)~12月25日(水)までのクリスマス期間限定販売

2019年11月9日土曜日

『プリニウス』第9巻発売

本日11/9はヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』第9巻の発売日&電書版配信日です。



この巻では旅を続けてきたプリニウス一行がギリシアでついにネロと再会、そしてあの登場人物とは別れが......。カバーはロドス島の巨像、帯は悲劇の将軍コルブロです。どうぞお楽しみください。

2019年11月8日金曜日

プリニウス第63回「ティルス」がくらげバンチで公開

明日11/9発売のヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』第9巻収録の最終話(つまり現時点での最新回)第63話「ティルス」がくらげバンチで無料公開されました。

ただし大きなネタバレがあるので9巻買う人はあわてて読まないほうがいいかも......

☞ 『プリニウス』第63回「ティルス」

2019年11月7日木曜日

B&Bでのトークショー迫る(11/11)

『プリニウス』第9巻の発売にあわせ11/11(月)20時より下北沢 本屋B&Bでヤマザキマリ&とり・みきのトークショー及びサイン会を行います。題して「ギリシアだョ!全員集合」知られざる創作打ち明け話、取材写真、動画なども(ここでだけ)公開。

2019年11月6日水曜日

2019年11月1日金曜日

山下達郎さん『RECIPE』のジャケットを担当しました

山下達郎さんによるドラマ『グランメゾン東京』(TBS)の主題歌「RECIPE(レシピ)」のCDジャケットをとり・みきが担当しました。


カップリングには開催中ツアーのライブ音源「サウスバウンド#9(2019 Live Version)」とRECIPEのカラオケを収録。11/27発売です。

2019年10月28日月曜日

『プリニウス』第9巻書影


11月9日発売 ヤマザキマリ + とり・みき 『プリニウス』第9巻のカバーと帯が出来上がってまいりました。

装幀はいつものようにセキネシンイチ制作室。カバーはロドス島の巨像。そして帯は悲劇の智将コルブロ・フェリクスさんはまたもや新メンにセンターの座を奪われました......

ロドス島の巨像ですが、実は『プリニウス』8巻目の帯をめくってもらうとカバー表4(裏表紙)にも崩れる前の姿が描かれているのです。

2019年10月25日金曜日

リ・アルティジャーニ第21回

 

「芸術新潮」11月号発売されました。特集は「ハプスブルク家のラブゲーム」。

ヤマザキマリ+とり・みき『リ・アルティジャーニ』は第21回。アントネッロ・ダ・メッシーナがベッリーニに油彩画法を伝えます。傑作『書斎の聖ヒエロニムス』登場。

2019年10月22日火曜日

イタリア版とフランス版



イタリアでの『プリニウス』刊行、ペースがちょっと他の国より遅くて心配しておりましたがいきなり3巻まとめて届きました。しかも8巻目もただいま印刷中。なにがあった。

そしてフランス版は今週8巻目が発売です。おフランスの皆さんよろしくお願いします(写真はカステルマン社のアカウントより)

2019年10月13日日曜日

小松左京展開幕

世田谷文学館で小松左京展が始まりました。図録にとり・みきも寄稿しております。

また12/14には「誰も知らなかった小松左京」と題して『プリニウス』の相方ヤマザキマリさんとの対談があります。詳しくはこちら

2019年10月9日水曜日

「まりやちゃんかるた」受注開始

竹内まりやさんの楽曲の中から厳選された歌詞と、ヤマザキマリさんによるオリジナルイラストがコラボした「まりやちゃんかるた」(まりやさんによる読み上げCD付き)完全受注生産で受注締切は10月いっぱいです。詳しくはこちらのサイトから。

何枚かでとり・みき描くタツローくんとの共演もあります。ヤマザキさんのまりやちゃんは6頭身くらい(マンガ上の話です。本物は8頭身くらいある)なんですけど、タツローくんは通常3頭身、下手すると2頭身だったりするので「共演」させるのは至難の業でした。必然的に頭身を伸ばすしかないのですが……しかしまりやちゃん、似てるなあ。

未来趣味増刊 横田順彌追悼號

横田順彌さんの追悼本「未来趣味増刊 横田順彌追悼號」が発売されました。もともと「偲ぶ会」用に編纂された冊子ですが盛林堂書房さんで頒布されるとのこと。とり・みきもイラストを寄稿しました。

本日手元に届きページをめくっておりますが追悼本としてこれ以上無い内容だと思います。スタッフの方々お疲れ様でした。

11/26/ いい風呂の日・ヤマザキ秋のマリまつり2019 - Homenagem a João -

毎年4/26「ヨイフロの日」には「ヤマザキ春のマリまつり」として定例のライヴを行っておりますが、今年は11/25「いい風呂の日」にも東京都内でのワンマンが決定いたしました。

いい風呂の日・ヤマザキ秋のマリまつり2019 - Homenagem a João -

期日:11/26(火) op 18:00 start 19:00
会場:代官山 晴れたら空に豆まいて
出演:ヤマザキマリ(vo) とり・みき(gt) 葛岡みち(key) 伊藤健太(ba) サンコンJr.(dr)
チケット:前売 3,800円 当日 4,300円 (共に+2drink 1,200円)
10/13 午前10:00よりTIGETにて販売開始

2019年10月7日月曜日

プリニウス第63回「ティルス」


「新潮」11月号発売されました。ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』は第63回「ティルス」。ネロはあいかわらずグラエキア(ギリシア)に逗留し遊侠三昧。留守のローマでは市民も元老院も我慢の限界が近づいているようです。実は元老院が本格的に登場するのは『プリニウス』では初めて......?

そしてプリニウス一行はティルスに向かいます。

ティルスはかつて地中海各地、果てはアフリカまで進出していった海洋王国フェニキアの拠点でした。彼らが使う文字はアルファベットの原型にもなりました。

往時は要塞島の様相を呈していたティルスでしたが、アレキサンダー大王が築いた埋立の橋頭堡によって砂州が拡大し陸と繋がれました。フェニキア人の中心勢力も彼らの植民都市であったカルタゴへ移っていきますが、プリニウスの時代はどちらもローマ帝国の属州になっていました。シリアツブリガイから取れる貴重な、ゆえに高貴な身分用の紫の染料、そしてガラス製品の産地シドンのことをプリニウスは『博物誌』に記しています。



今回は11/9発売『プリニウス』第9巻収録の最後のエピソードとなりますが、物語のひとつの大きな要素がこの回でひとまずの決着を迎えます。作者にとっても感慨深い回になりました。

2019年10月4日金曜日

「とり・みきの吹替どうなってるの」最終回

20世紀FOXホームエンターテインメントの「吹替の帝王」サイトにて「とり・みきの吹替どうなってるの」というコラムを不定期連載してきましたが、その最新回「録音技術とハード面から見た吹替史」が更新されました。


前回の更新からずいぶん間が空いてしまったのですけれど、これはひとえに僕の本業のスケジュールの激変のせいで、不徳の致すところです。

さて、ここ数回は「アジア人俳優の吹替ってなぜ不自然に聞こえるの?」という疑問をテーマに色んな側面から吹替を語ってきましたが、今回をもってそのテーマも、この連載コラム自体も最終回となります。最後はやや強引に不自然さの話を「ビデオドラマ」の吹替のむずかしさに結びつけて語りましたけど、もちろんビデオ撮りでない韓国や中国の映画もあるわけで、そちらに感じる不自然さについては前2回を参照していただければ幸いです。

『とり・みきの映画吹替王』上梓後は、声優さんだけでなくて音響制作のスタッフ側のお話や機材の歴史などにも触れてみたい、とずっと思っていたのですが、幸いこの10年は「帝王」絡みで多くの音響監督の方にインタビューすることができました。しかし、ハード面は話がやや専門的になるのと、興味を持つ読み手がどのくらいいるのかな?という不安と、この数年に限っても技術革新は日進月歩なので、そのせいで書きあぐねて滞っていた面もあります。

とにかく今はペンディングしていた連載をまとめることができて、肩の荷が下りたというかホッとしています(回数が少ないじゃないか、という方もおられるかもしれませんが「帝王」では上記のようにインタビューも担当させてもらっており、それも併せての登板とお考えください。加えて吹替に関する原稿は他所でもときどき書いておりますし……)。

最後に、本文中でも記しましたが、掲載の場所をいただいた20世紀フォックス ホーム エンターテイメントと編集協力のフィールドワークス、そしてなによりもかようなマニアックなコラムを読んでいただいた吹替ファンの皆様に感謝致します。

2019年10月3日木曜日

『プリニウス』Ⅸ刊行記念トークショー「ギリシアだョ!全員集合」

『プリニウス』9巻発売にあわせてまたまた下北沢本屋B&Bにてヤマザキマリ×とり・みきによるトークイベントを行います。お早めにご予約ください。

『プリニウス』Ⅸ刊行記念「ギリシアだョ!全員集合」
出演:ヤマザキマリ+とり・みき
時間:11/11(月)20:00~22:00(19:30開場)
場所:本屋B&B 世田谷区北沢2-5-2ビッグベンB1F
料金:前売¥1,500+1drink 当日¥2,000+1drink(税別)
予約:こちらのサイトより


(以下B&Bサイトより)
第9巻では、皇帝ネロ、智臣ウェスパシアヌス、奸臣ティゲリヌス、古代ローマ随一の名将・コルブロ、そしてプリニウス一行と、主要登場人物が続々とギリシアに上陸。饗宴に浮かれるネロをよそに、風雲急を告げる帝都ローマ。再会と別れ、ときどき格闘......。ますますドライブしていく展開に目が離せません!


※著者のサインは、B&Bで購入された書籍のみとさせていただきます。サイン時における絵柄のリクエストなどについてはお受けできません。ご了承ください。

貴重な資料写真や動画も交えてお話しする予定です。また、直前の11月7日(木) にヤマザキさんはNHKBSプレミアム「ザ・プロファイラー〜アレクサンドロス大王〜」に出演しますが、大王は9巻目のエピソードとも無関係ではありません、きっとこの話も拡がるでしょう。そして常連の方は、はたして今回とりのノートパソコンはフリーズするのかしないのかに注目!

2019年10月1日火曜日

プリニウス9巻目巻末対談

本日はプリニウス9巻目の巻末対談でした。毎回毎回やっているけどネタは尽きまじ。

このあとブックデザイン担当のセキネシンイチさんをまじえてカバーを何にするか、帯を誰にするかを決定。迷いに迷い長考するときもあるが、今回はわりとすんなり決まりました。はたしてあの登場人物は今度こそセンターというかフロントを穫れるのか……刮目してお待ちください。

2020年タツローくんカレンダー予約受付開始

2020年のタツローくん卓上カレンダーが山下達郎ONLINE SHOPにて予約受付開始になりました(※写真サンプルは2019年のカレンダーです)

  • 仕様:サイズ150×180mm(組み立て式)ポストカード付き
  • 受注期間:2019年10月1日(火)12:00〜2019年10月31日(木)18:00
  • 価格:¥1,300(税込)送料:550円 ※通常の注文と送料が異なります
  • 申込数制限:一度のお申し込みにつき4冊まで
  • ※注文はカレンダーのみ(他のアイテムとは一緒に注文できません)
  • ※発送は12月中旬以降を予定
ファンクラブ会員以外の方でもご予約になれますので(ただしお客さま情報の登録が必要)ふるってご応募ください。毎年何かのテーマに沿って毎月のイラストを決定していますが来年のネタは……まだ決まっていません。

2019年9月15日日曜日

プリニウス第61回「ギムナシウム」がくらげバンチで公開

『プリニウス』第61話「ギムナシウム」がくらげバンチにて無料公開されました。

格闘技の腕を見込まれたフェリクスがある男のコーチを頼まれますが......『オリンピア・キュクロス』とも微妙にリンクする水着回ならぬ裸の男回です。雑誌掲載時の紹介はこちら

ただいまくらげバンチでは『プリニウス』1~2話、56〜61話が無料公開中です。

2019年9月11日水曜日

10/11 長崎県壱岐島で開かれる漫画・アート展「カミテン」に出演

壱岐島でしか買えない雑誌「COZIKI」の世界を壱岐島で楽しめる!漫画、アートのイベントです。参加アーティストの作品や、映像・インスタレーションの展示、ライブなどなどが壱岐島内の様々な場所でご覧いただけます。(Peatixカミテンチケットページより)


こちらにとりマリ&エゴサーチャーズフルメンバーで参加致します。




出演:とりマリ&エゴサーチャーズ=ヤマザキマリ(vo) とり・みき(gt) 葛岡みち(key) 伊藤健太(ba) サンコンJr.(dr) 松井泉(per)
日時:10/12(土) 13:00〜   ※カミテン開催期間は2019/10/11(金)〜 10/14(祝)です
会場:壱岐 男嶽神社 拝殿 (長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678)
料金:カミテン2019パスポート ¥2,000 S席(最前エリア 特別シール付)+¥1,000


※カミテンパスポートをお持ちの方は拝殿にお入りいただけますが、場合によって入場制限がかかることがございます。確実にご覧頂きたい方はS席チケット(シール付)をお買い求めいただくと安心です。
参加アーティスト:天野喜孝/大橋裕之/大場潤也/川島小鳥/河村康輔/栗元健太郎/咲/嶌村吉祥丸/下田昌克/菅原敏/寺田克也/鳥飼茜/とりマリ&エゴサーチャーズ/服部昇大/藤沢とおる/マッチロ/水野仁輔/山田玲司/山本さほ/‪岡田大介/夏帆‬/小松菜奈‬/手塚るみ子/寺沢大介/原摩利彦‬/森山未來/YAKUSHIMATREASURE(#水曜日のカンパネラ×#オオルタイチ)
※島への交通手段等詳細はリンク先のPeatixページ壱岐観光ナビをご覧ください。

2019年9月10日火曜日

プリニウス第62回「イルカ」



「新潮」10月号発売されました。ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』は第62回「イルカ」。ネロのヴィラから逃走したプラウティナは奴隷市場を経てプリニウス邸で働き始めますが......。

市場の背後に見えるのはテスタッチョの丘。オスティア港からテベレ川を通じ運ばれてきたオリーブオイル用アンフォラ(壺)は廃棄されやがて丘のようになりました。貝塚ならぬ壺塚ですが最初から計画的に積み上げられたと考えられています。テスタッチョ周辺は今でも食料市場が多い地域になっています。


さて、夜中の執筆作業を中断し近所のコンビニへ買い物に出たら、朝まではまだまだ時間があるのにオリオンとシリウスがけっこう高いところまで昇ってきていました。もう秋なのですね……。

もっとも明るく輝く恒星シリウスは洋の東西を問わず古来より特別な星と考えられてきましたが、とくにプリニウスは大のお気に入りで博物誌でも何かにつけ言及されます。たとえばこれ。

そして今月号の第62話「イルカ」でもかような蘊蓄をたれております。

2019年8月26日月曜日

リ・アルティジャーニ第20回


「芸術新潮」9月号発売されております。特集は"応挙にはじまる。「日本画」誕生!" 
ヤマザキマリ+とり・みき『リ・アルティジャーニ』は第20回。ベッリーニは油彩の技法を学ぶべくアントネッロ・ダ・メッシーナと対面します。

12/14 世田谷文学館の小松左京展でとりマリトークイベント

世田谷文学館の小松左京展の一環で以下のイベントが決定しました。

「誰も語らなかった小松左京」12/14(土)18:00〜
[出演]とり・みき ヤマザキマリ
[参加費]1000円[定員]150名
[申込方法]完全前売制/ローソンチケット
 11/1(金)10:00販売開始 Lコード:32182

2019年8月24日土曜日

文藝別冊「総特集ゆうきまさみ」増補新版発売

とり・みきも寄稿しております「文藝別冊  総特集 ゆうきまさみ」の増補新版(河出書房新社)が発売されました。旧版より56ページ増。呉座勇一さんの特別寄稿も。