since2008. 2017年からはtorimiki.comにUPしたBLOG, NEW RELEASE & BAND情報を時間差で時系列順にアーカイヴしています

2014年10月2日木曜日

ブアーッとやってきました

お台場東京カルカルにお越しの皆様、ご来場どうもありがとうございました。当日の模様はFaceBookのアルバムにまとめております。あとtogetterでもお客様目線のまとめが出来てるようです。→ http://togetter.com/li/725214

オープニングアクトはHUMAN BEATBOXER、Reatmoさんのパフォーマンス。彼の動画を見たマルーン5がコンタクトを取ってきた……というだけあって、いや素晴らしい。ちなみにRetomoさんはマルーン5来日時にメンバーにラーメンを奢ってあげたそうです。

第一部のトークでは、関智さんの司会で、まずブラジルW杯取材のスライドショーを見ながら、現地でのあれやこれやを大放談。続けて『プリニウス』の合作の秘密を、実際の原稿データを用いて解説しました。

第二部のライヴではとりマリ&エゴサーチャーズ-1(伊藤健太・葛岡みち)で、W杯にちなみブラジルの曲を中心に演奏しました。「おいしい水」(Água de Beber)では、打ち合わせ無しでReatmoさんとセッション。気持ちよかった。
 
撮影:大島だみあん
終演後はサイン会に。物販も好評でした。

2014年9月22日月曜日

ダイコン3

先日の『アオイホノオでも描かれていた81年のダイコン3で手塚治虫先生の話を聞いている自分の写真が出てきました。隣は田北さん。このあとご挨拶して長い長い握手をしてもらいました(手塚さんはチャンピオン新人賞の審査員だったのです)。


正確には手塚治虫さんと(写真には写ってませんが)高信太郎さん・吾妻ひでおさん・いしかわじゅんさんの座談会でしたが、残っているのはこの1枚。撮影者は小松左京研究会のどなたかのはずですが……すみません失念しました(心当たりのある方はお申し出ください)。なお、このときの座談会は吾妻さんがマンガにも描かれています。

2014年9月17日水曜日

日本SF展はまだ開催中です

世田谷文学館日本SF展の歴代SFマガジン展示、僕が描いた表紙の号は2冊飾られていた。ひとつは岬兄悟さんのラブ・ペアのイラストだったからすぐわかったと思うけど、もうひとつはこれ。2003年1月のフィリップ・K・ディック原作映画特集号。


2014年9月16日火曜日

浦野光氏インタビュー

「吹替の帝王」インタビュー。今回はジェームズ・スチュアート、ロバート・ミッチャム、そして我々の世代にはポパイやウルトラマン〜ウルトラセブンのナレーションでお馴染みの浦野光さんにお話をうかがっています

TBSでほぼ同期だった浦野光さんと円谷一さんが、当時ハヤカワSFシリーズを読んでいてSFの話が社内で出来る数少ない友人どうしだった(その経緯でナレーションの仕事が来た)……というお話が収穫の1つ。

目から

オーストラリアより帰国した高柳良一さんから、メルボルンで買ったというバチモンゴジラのボクサーパンツ写真が送られてきたが、色々と突込みどころが多すぎる。

2014年8月23日土曜日

とりマリの今夜はブワァーッといってみよう!

★とりマリトーク&ライヴのお知らせ

9月28日、お台場の東京カルチャーカルチャーで『プリニウス』1巻発売を記念してトーク&ライヴをやります。映像をまじえつつブラジルW杯の話もしますよ。詳しくはここをご覧ください。

日時:9月28日 Open17:30 Start18:30 終演予定20:30
会場:東京カルチャーカルチャー 
   東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F 地図
料金:前売チャージ券3000円 (+要ドリンク1オーダー制)
   チケットは近日イープラスにて発売 当日チャージ券500円増
出演:ヤマザキマリ(vo) とり・みき(g) 伊藤健太(b) 葛岡みち(acd) 

進行:関智

2014年8月18日月曜日

プリニウス第9回

本日は「新潮45」発売日です。『プリニウス』第9回も無事に載っております。


パラティヌス宮のネロの演奏会で大あくびをしたプリどん……その運命や如何に。そして意外なあの人物の大立ち回りが。

2014年8月10日日曜日

日本SF展開催中

夏休み後半は世田谷文学館で開催中の日本SF展へどうぞ。SF作家の生原稿や書簡、はたまた円谷・手塚関係まで貴重な展示が満載。とり・みき制作のミニミニ手描きアニメも流れております。写真は図録と日本SFマシュマロ。9月28日まで

アニメは開幕時に納入できてない……という失態を演じ、関係各位にご迷惑をおかけしましたが、大丈夫です、いまは流れております。