先月のとりマリ&エゴサーチャーズ秋のリサイタルにお越しいただいた皆様、ホントにホントにありがとうございました。会場で配られたもりもとの雪鶴も好評でした。写真がイトケンのnoteにUPされています(撮影は原田隆司さん)。
2014年12月12日金曜日
2014年12月10日水曜日
おすすめ文庫王国2015
今年も本の雑誌社「おすすめ文庫王国2015」に『SF大将』を描いております。しかし、どうしてこうちまちま長いスパンで続く(しかも短いページ数の)連載が多いのか……。
ちなみに今年取りあげた作品はアンディ・ウィアー『火星の人』です。
ちなみに今年取りあげた作品はアンディ・ウィアー『火星の人』です。
2014年12月6日土曜日
2014年11月23日日曜日
宇宙船レッド・ドワーフ号が還ってくる
昨日はオリジナルメンバーの吹替でハピネットより発売されることになった『宇宙船レッド・ドワーフ号』シーズン9&10(日本未放映)の取材にBBCジャパンへ行ってまいりました。
リスター役の堀内賢雄さん、リマー役の江原正士さん、キャット役の山寺宏一さん、そして亡くなった亀山助清さんの後を受けてクライテン役で参加の岩崎ひろしさんという豪華メンバーにお話をうかがいましたが、まあこのメンツだと訊き手は楽ですね。みなさんサーヴィス精神旺盛で楽しいインタビューでした。記事は『映画秘宝』に載る予定(号数未定)です。
リスター役の堀内賢雄さん、リマー役の江原正士さん、キャット役の山寺宏一さん、そして亡くなった亀山助清さんの後を受けてクライテン役で参加の岩崎ひろしさんという豪華メンバーにお話をうかがいましたが、まあこのメンツだと訊き手は楽ですね。みなさんサーヴィス精神旺盛で楽しいインタビューでした。記事は『映画秘宝』に載る予定(号数未定)です。
2014年11月18日火曜日
プリニウス第12回
「新潮45」12月号は本日発売です。
『プリニウス』も12回目。今回はエウ君の切ない恋とメタボ化しつつあるネロ……プリニウス出てきません。
このマンガはあえてタチキリ(裁ち切り=ページの端まで絵を入れて周囲の余白をなくすこと)を使わずに描いておりますが、カモメだけはコマ枠の制限から時々自由になります。
『プリニウス』も12回目。今回はエウ君の切ない恋とメタボ化しつつあるネロ……プリニウス出てきません。
このマンガはあえてタチキリ(裁ち切り=ページの端まで絵を入れて周囲の余白をなくすこと)を使わずに描いておりますが、カモメだけはコマ枠の制限から時々自由になります。
2014年11月12日水曜日
とりマリ&エゴサーチャーズ 2014秋のワンマンリサイタル
お楽しみトークコーナー(なんだそれ)では、ヤマザキマリ&とり・みきの、過去のテレビ出演時の恥ずかし映像をお蔵だしします。ライヴ限定です。ヤマザキさんは北海道の地方局で温泉レポーターをやっていた頃の入浴映像、僕は80年代テクノカットでバラエティに出てた頃の映像などが流れる予定です。ぎゃー。
会場では限定グッズも販売。またお客様にはもれなく素敵なプレゼントもございます。
もちろん、バンドのほうも、定番の曲、新ネタ、色々とりそろえて皆様のお越しをお待ち申し上げております。
とりマリ&エゴサーチャーズ 2014秋のワンマンリサイタル
@下北沢440 11月27日(木) 19:00開場 19:30開演
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000 チケットはイープラスにて発売中
出演:とりマリ&エゴサーチャーズ =ヤマザキマリ(vo)、とり・みき(g)、葛岡みち(pf)、サンコンJr.(ds)、伊藤健太(b)
ナタリーでの紹介記事はこちら。
2014年11月1日土曜日
ツイッター停止中
宗教上の理由で(嘘ですが)ツイッターアカウントを停止しております。ご心配をおかけしてる向きもあるようですが、健康上の理由やWEB上のトラブル等があったわけではありません。まあ死んだわけじゃないんだから、あまり騒がないように。
2014年10月31日金曜日
『消滅』最終回
本日10/31付けの読売新聞朝刊をもって、1年間続いた恩田陸さんの連載小説『消滅』が終了しました。同時に僕の挿絵も今日で最後となりました。ツイッターでは幸い好意的な感想が多く、いつもありがたく思っておりました。
それもこれも、恩田さん並びに担当氏からは「本文をネタに好き勝手やってください」と、あらかじめお許しをいただいていたからであります。原作者と編集部に感謝致します。
調子に乗って最終回は枠線だけ、つまり挿絵も「消滅」ではどうかと最初白紙原稿(枠線は引いた)を送ったら、担当さんは「面白い」といってくれたのですが、しばらくして「上で却下されまして…」
まあ無理もありません。私がワルノリしすぎました。実はリテイクの予測はしていたので、代原はいちおう描いていました。それを描いておいて、しかし送ったのは白紙のほう……という相変わらず面倒臭いことをやっております。
というわけで最終回はそのリテイクのほうが載っております(白紙のほうが面白かったと思うけどなあ)。
それもこれも、恩田さん並びに担当氏からは「本文をネタに好き勝手やってください」と、あらかじめお許しをいただいていたからであります。原作者と編集部に感謝致します。
調子に乗って最終回は枠線だけ、つまり挿絵も「消滅」ではどうかと最初白紙原稿(枠線は引いた)を送ったら、担当さんは「面白い」といってくれたのですが、しばらくして「上で却下されまして…」
まあ無理もありません。私がワルノリしすぎました。実はリテイクの予測はしていたので、代原はいちおう描いていました。それを描いておいて、しかし送ったのは白紙のほう……という相変わらず面倒臭いことをやっております。
というわけで最終回はそのリテイクのほうが載っております(白紙のほうが面白かったと思うけどなあ)。
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